地域の学習塾として22年 学研森本教室|金沢市

 地域の学習塾として小中学生を指導して22年の学研教室です。

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チョウの飼育まとめ

チョウ(ツマグロヒョウモン)の幼虫を採取してから、羽化したチョウを逃がしてあげるまでをまとめました。

1.幼虫

G20190618_幼虫の飼育sプランターで育てていたビオラの葉の上に「幼虫」を見つけました(6/9(日))。

幼虫は次々に見つかりました(合計22匹)。
1日に2~3回食草のビオラの葉を追加し、だいたい1日おきに食べ残しのビオラの茎や幼虫の糞(フン)を捨てて掃除しました。

 

2.蛹化(ようか)=幼虫~蛹(サナギ)

G20190623_蛹化s飼育ケースの中に、わりばしを立てておきました。
幼虫がわりばしにぶら下がった後、箱に穴を開けてそれらのわりばしを立てました。

写真は、中学生がテスト勉強中に「蛹化(幼虫が蛹になること)」した蛹たちです。
中学生たちは、幼虫が黒い皮を脱いで蛹になる様子を観察することができました。黒い皮が箱の上に落ちていますね。

 

3.羽化(うか)=蛹(サナギ)~成虫

G20190630_段ボール箱s蛹になった日付を付箋(ふせん)に書いて、わりばしにとめておきました。

羽化するまでに9~10日であることと、羽化するのが朝であることが多いと分かってきました。



G20190708_脱け殻sそこで、「羽化が近い蛹」たちに段ボール箱をかぶせて夜の状態を作り、羽化する時刻を作為的にずらすことにしました。


ラッキーにも、学研森本教室のほとんどの子どもたち(年長~小学生)に「羽化」を見せることに成功しました。

どの子も興味深そうに観察していました。
家に帰って、その時の感動を話してくれた子が多かったようです。
確かに、何度見ても感動します。



G20190707_羽化22_くるくるs蛹(サナギ)は殻(から)から脱け出して、「チョウ」(成虫)になります(羽化)。

羽化してしばらくは羽を乾かして飛ぶための準備をします。抜け殻にぶら下がったまま、口のくるくるを伸ばしたり丸めたりして、口の準備もしているようでした(写真)。この時は、まだ羽がしわしわですね。

 

上の写真は、チョウが抜け出たあとの「蛹の抜け殻」を並べたものです。

最後に羽化したチョウは、7/8(月)に逃がしてあげました。
22匹全てが元気に飛んでいくことができて良かったです。
『ふれあい昆虫館』友の会に入って経験したこと(4~5年間)が、役に立ったのかな。
 

 
ツマグロヒョウモンのオス ツマグロヒョウモンのメス
 
ツマグロヒョウモンのオス

ツマグロヒョウモンのメス
 









 
羽化したチョウの数
月日 合計
6/26(水) 1
6/27(木) 1
6/29(土) 4
6/30(日) 3
7/1(月) 4
7/2(火) 6
7/3(水) 1
7/5(金) 1
7/7(日) 1
合 計 22

 

2019年07月08日 23:17

チョウの羽化2

G20190702_メスの羽s

7月1日(月)・2日(火)に、サナギからチョウが出てくる瞬間を、ほとんどの学研森本教室の小学生・年長さんに見てもらうことができました。
学研教室の時間(午後4時~6時)に、1~3匹の羽化を観察できたのは、ラッキーでした。

羽化の時刻を調整することに成功したのです(100%ではありませんが)。

写真は、ツマグロヒョウモンのメスです。

G20190701_羽化11_1-8new別のオスが羽化する様子を撮った動画は1分ちょっと。その中から、8枚を写真に選びました。
逆さまに出てきて、頭を上にするまで。口のくるくるも見えています。
 

2019年07月02日 23:21

チョウの羽化

G20190627_羽化2_表s

1匹目は、6月26日(水)の朝に羽化しました(オス)。サナギになって(6月15日)から12日目でした。
写真は、外で逃がしてあげるところです。
2匹目は、6月27日(木)の朝でした。サナギになって(6月17日)から11日目でした。
 

G20190629_羽化6_羽化直後2s

G20190629_羽化6_くるくるs羽化するのは、「朝」が多そうです。
6月29日(土)は、蛹化(ようか)後11日目のサナギを、前日から部屋を明るくし、午前2時に段ボール箱でおおい(夜の状態を作り)、午後3時頃段ボールを外し(朝の状態にし)ました。
すると、(4匹の内)1匹が午後4時頃羽化! 学研の子どもたちに羽化を見せるための「実験」は成功です。

2019年06月29日 23:30

チョウの幼虫

G20190609_ツマグロヒョウモンsビオラの花にくっついている幼虫を発見しました。
以前も見つけて飼育したことがある『ツマグロヒョウモン』というチョウです。
何匹かいるので、成長して「オス」と「メス」の両方のチョウが見られるといいなと思います。


G20190623_蛹化s中学生の『テスト勉強』の時間(6月23日(日)午前)に、幼虫が脱皮(だっぴ)して蛹(さなぎ)になる様子を観察することができました。




G20190621_蛹化1-5s脱皮は、下の方(幼虫の頭?)から始まりました。脱皮し始めて、抜け殻が落ちるまでの約5分間を見ることができた中学生たちは、ラッキーでした。

G20190621_蛹化6-10s抜け殻を振り落とすまで、何度も体を左右に振ったり折り曲げたりしていました。


G20190621_蛹化11-15sこれらの写真は、6月20日に動画撮影した中からフォトキャプチャーしたものです。
現在、幼虫は残り3匹、蛹は19匹です。
次は、羽化(うか)が楽しみです。

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G20190626_羽化6月26日(水)の朝、1匹目の羽化(サナギ→チョウ)が始まりました。

模様が本当に「ツマグロヒョウモン」かどうか、よく分からなかったです。

羽をバタバタし始めたので、逃がしてあげました。元気に空へ飛んでいきました。

2019年06月26日 23:10

通塾時の安全注意2

G20190603_駐車場s

6月3日(月)、北國銀行森本支店(旧)跡の「駐車場整備工事」が始まりました。
解体工事に引き続いての工事です。

期間は、6月3日~8月1日の予定です。

「地盤改良工事」・「融雪の工事」もあるらしく工期が長いですが、通塾時には十分にご注意をお願いいたします。

G20190610_北國銀行s6月10日(月)、もともとあった駐車場も、アスファルトがはがされて工事中です。
低い柵が設置されて、駐車ができなくなっています。
工事用の車両の出入り等には、十分にご注意ください。

2019年06月10日 21:54

中間テストに向けて

G20190526_テスト勉強s
5月26日(日)、中間テストに向けて『テスト勉強』しました。今回は、午前・午後に分けて、実施しました。
いつも通り、中学1年~3年生は、黙々と「テスト範囲」の問題に取り組んでいました。
2019年05月26日 13:15

「あすがく」at 金沢大学

G20190519_あすがく_小
「明日の学力」診断(通称あすがく)が、金沢大学にて5月19日(日)に開催されました。
石川県内の学研教室合同でのテスト会(小1~中2)です。金沢大の柴田正良副学長による保護者向けの「教育講演会」もありました。

ロボットプログラミング実演小1~小4はテスト時間が短いので、「科学ショー」までの間に「ロボットプログラミング」(ロボプロ)の実演を見たり、デジタル教材を体験したりしました。
その後、全学年(小1~中2)の人が「科学ショー」を楽しみました。
学研森本教室からは小学5年生1名が「あすがく」を受検し、私(指導者)もテスト会の準備を手伝い、ロボプロの実演も行いました。
中日新聞の記事(5/20)に、詳しい内容が載っていました。
2019年05月19日 23:11

通塾時の安全注意

G20190404_解体2_小_コピー
教室前の「北國銀行森本支店」は、解体工事中です。
期間は、3/18-5月末(日曜以外)の予定(8:00-17:00)です。


G20190406_解体3
駐車場に工事用の機材が置かれ、4月6日(土)からは本格的に建物の取り壊し(写真)が始まりました。
次々と、建物が解体されていきました。
通塾時の安全にご注意ください。


G20190424_解体工事
4月24日(水)には、ミニバイパス側の壁も完全になくなり(写真)、北國銀行森本支店の新店舗がよく見えるようになりました。


G20190518_北國銀行_小
5月18日(土)の朝には、まるで運動場のように整地されていました。
あとは駐車場になる予定ですが。
2019年05月18日 20:00

『ツバメのお宿』シール

G20190516_シール_小

5月16日(木)の夕方、森本小学校の6年生が「ツバメ調査」に来ました。
わが家の車庫にツバメの巣があります。
6年生たちは「入っていいですか?」ときいてから、ツバメの巣を確認した後に『ツバメのお宿』シールをくれました。とても礼儀正しくて、気持ちが良かったです。
ウチに「ツバメ調査」が来たのは初めてです。『ツバメのお宿』シールも貼ってなかったですが、6年生たちはよく観察して「ツバメ調査」していると感心しました。
「ツバメの巣立ちまで」はこちら

2019年05月17日 10:58

ハチ・卵の殻

G20190513_ハチ_小
どちらも5月11日(土)に、わが家の車庫とその近くで拾ったものです。

ハチは、名前が分からないまま学研教室の待合室に展示していたのですが、3年生女子が「クマバチ」と教えてくれました。
図鑑で22mmと書かれていた通りの大きさです。これでも、成虫(おとな)なのですね。

G20190513_卵の殻_小これは、車庫の「ツバメの巣」の下に落ちていました。
幅の大きさは約15mmで、うずらの卵よりもひと回り小さいです。こんな小さい卵から、ツバメに成長していくのですね。

5月13日(月)から1週間、待合室に展示して子どもたちに見てもらいました。
2019年05月13日 22:00

〒 920-3114
石川県金沢市吉原町ヘ99
TEL:076-257-6755

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