チョウの羽化の観察
写真の赤丸の中にいる幼虫がわかりますか? 次々と見つかりました。
幼虫は、脱皮を何度かした後、サナギになりました。
学研教室の子どもたち(小学生)といっしょに、サナギからチョウが出てくる羽化(うか)を観察しました(7/1-2)。来週も子どもたちといっしょに観察のチャンスがありそうで、楽しみです。
オス(写真上)とメス(写真下)です。羽化したチョウは、逃がしています。
飼育ケースの中からチョウが飛び立つのを、静かに待っているところです。
2021年07月02日 23:30
プランターの土の中から、幼虫とサナギが見つかりました(6/1)。
写真は、左から「蛹化(ようか)の時に脱いだ皮」「蛹(さなぎ)」「(蛹化間近い)幼虫」です。
羽化直後の羽は、透明に近い白です。

つぼみが白く色づき始めたのは5/17(月)夜でした。

教室に「ビオラの花」と開いた状態の「ビオラの実」を置いておきました。
次の日、飼育ケースに引っ越しました。
