チョウの幼虫
ビオラの花にくっついている幼虫を発見しました。
以前も見つけて飼育したことがある『ツマグロヒョウモン』というチョウです。
何匹かいるので、成長して「オス」と「メス」の両方のチョウが見られるといいなと思います。
中学生の『テスト勉強』の時間(6月23日(日)午前)に、幼虫が脱皮(だっぴ)して蛹(さなぎ)になる様子を観察することができました。
脱皮は、下の方(幼虫の頭?)から始まりました。脱皮し始めて、抜け殻が落ちるまでの約5分間を見ることができた中学生たちは、ラッキーでした。
抜け殻を振り落とすまで、何度も体を左右に振ったり折り曲げたりしていました。
これらの写真は、6月20日に動画撮影した中からフォトキャプチャーしたものです。
現在、幼虫は残り3匹、蛹は19匹です。
次は、羽化(うか)が楽しみです。
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6月26日(水)の朝、1匹目の羽化(サナギ→チョウ)が始まりました。
模様が本当に「ツマグロヒョウモン」かどうか、よく分からなかったです。
羽をバタバタし始めたので、逃がしてあげました。元気に空へ飛んでいきました。
6月10日(月)、もともとあった駐車場も、アスファルトがはがされて工事中です。
小1~小4はテスト時間が短いので、「科学ショー」までの間に



これは、車庫の「ツバメの巣」の下に落ちていました。
小学校6年生を対象に、1年間で、中学1年の「can」までを学習します。
