地域の学習塾として25年 学研森本教室|金沢市

 小中学生を基礎から応用まで指導しています。

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『リビングかなざわ』に載った!

G20190928_リビングs
『リビングかなざわ2019年9月28日号』が、9/26(木)・27(金)に金沢市近辺の家庭に配布されました。
9/18(水)に「リビングかなざわ」さんに取材していただいた「学研森本教室の記事」が掲載されています。
学研森本教室の特長をとても上手に紹介していただきました。
2019年09月28日 23:00

ハラビロカマキリ

G20190923_ハラビロs「(学研教室の前に)カマキリおる!」と、学研の帰りにMK君が見つけてくれました。
今回は緑色のカマキリです。他の生徒たちが、昆虫図鑑で「ハラビロカマキリ」だと調べてくれました。
2019年09月23日 22:00

「明日の学力」診断

G20190922_あすがくs
9/22(日)、「明日の学力」診断(2019年秋)を実施しました。今回は、学研教室での受験でした。
「学ぶ力・学んだ力 調査」は、総合的な問題で生活に密着したものが多く、おもしろく感じました。
2019年09月22日 20:01

この時期に幼虫?

G20190908_幼虫s_コピー
9/8(日)、プランターの土の中に幼虫がいました。
この幼虫は、いつになったら成虫になるのでしょうか。
とっても元気に土にもぐっていきます。

9/20(金)、土を広げて、学研の子どもたちに数えてもらったら、7匹いました。土の上にのせたら、全員いっせいにもぐっていきました。このまま冬を越すのかな。
2019年09月20日 22:00

『リビングかなざわ』の取材

9/18(水)、『リビングかなざわ』の取材を受けました。9月28日号に「学研森本教室」の記事が掲載されます。
とても良い教室だとほめていただきました。ご家庭に配布されたら、ご覧になってください。
2019年09月18日 22:00

これは何かな?

G20190904_コオロギ
答えは、カマキリに食べられたコオロギの残骸(ざんがい)です。
9/4(水)朝、食べ残してあったコオロギ(左)が、夕方にはもっと食べられてバラバラになっていました(右)。

G20190906_カマキリam855sこの茶色いカマキリは、「コカマキリ」のようです。
カマキリは生き餌(え)しか食べないと聞いていたのですが、自分の食べ残しだから、生きていないエサでも食べたのでしょうか。


G20190906_ツユムシ9/4(水)夜、アオマツムシを飼育ケースに入れたら(左上)、9/5(木)には少し食べられて落ちていました(右上)。
9/6(金)の朝、水を霧吹きすると、カマキリは水滴をなめながら前進していき、アオマツムシにたどり着きました。その後、カマキリは動いていないアオマツムシを元気に食べ始めました。
ちょっと残酷ですが、学研森本教室の小学生たちは残骸を興味深く見ていました。

 
2019年09月06日 22:30

自転車置き場

G20190813_自転車置き場s夏休み中は、自転車で学研教室へ来る人も多くいます。急に雨が降っても困らないように、屋根の下に「自転車置き場」を準備しました。
中学3年生が小学生の時間に自習に来て、大中サイズの自転車が入り混じって駐輪している写真です。(2019.8.13)
2019年08月13日 23:40

ロボプロ体験 at 大和

G20190804_ロボプロ体験s学研×大和『学研教室夏祭り』の中で『ロボットプログラミング体験講座』があり(8/4(日)、8/12(月祝))、参加した親子はとても楽しそうでした。
「ブロック運びロボットの制御」のプログラミング体験を60分間の中で行いました。
2019年08月13日 18:16

巣立ち(今年2回目)

G201907230813_12羽s

7月22日(日)の朝、チッ、チッとツバメの鳴き声が聞こえてきた(飛べ ! 飛べ ! と聞こえる)ので、巣を見たら、1羽残らず子ツバメたちが巣立ったあとでした。
この写真は、巣立ちの次の日の朝です。

かなりにぎやかな鳴き声がしたので外へ出てみると、今回巣立った5羽と親鳥2羽の数よりもたくさんのツバメがいたのです。

1回目に巣立った子ツバメたちもいるのでしょうか。

止まる場所の取り合いをして遊んでいるように見えました。

2019年07月23日 23:00

チョウの飼育まとめ

チョウ(ツマグロヒョウモン)の幼虫を採取してから、羽化したチョウを逃がしてあげるまでをまとめました。

1.幼虫

G20190618_幼虫の飼育sプランターで育てていたビオラの葉の上に「幼虫」を見つけました(6/9(日))。

幼虫は次々に見つかりました(合計22匹)。
1日に2~3回食草のビオラの葉を追加し、だいたい1日おきに食べ残しのビオラの茎や幼虫の糞(フン)を捨てて掃除しました。

 

2.蛹化(ようか)=幼虫~蛹(サナギ)

G20190623_蛹化s飼育ケースの中に、わりばしを立てておきました。
幼虫がわりばしにぶら下がった後、箱に穴を開けてそれらのわりばしを立てました。

写真は、中学生がテスト勉強中に「蛹化(幼虫が蛹になること)」した蛹たちです。
中学生たちは、幼虫が黒い皮を脱いで蛹になる様子を観察することができました。黒い皮が箱の上に落ちていますね。

 

3.羽化(うか)=蛹(サナギ)~成虫

G20190630_段ボール箱s蛹になった日付を付箋(ふせん)に書いて、わりばしにとめておきました。

羽化するまでに9~10日であることと、羽化するのが朝であることが多いと分かってきました。



G20190708_脱け殻sそこで、「羽化が近い蛹」たちに段ボール箱をかぶせて夜の状態を作り、羽化する時刻を作為的にずらすことにしました。


ラッキーにも、学研森本教室のほとんどの子どもたち(年長~小学生)に「羽化」を見せることに成功しました。

どの子も興味深そうに観察していました。
家に帰って、その時の感動を話してくれた子が多かったようです。
確かに、何度見ても感動します。



G20190707_羽化22_くるくるs蛹(サナギ)は殻(から)から脱け出して、「チョウ」(成虫)になります(羽化)。

羽化してしばらくは羽を乾かして飛ぶための準備をします。抜け殻にぶら下がったまま、口のくるくるを伸ばしたり丸めたりして、口の準備もしているようでした(写真)。この時は、まだ羽がしわしわですね。

 

上の写真は、チョウが抜け出たあとの「蛹の抜け殻」を並べたものです。

最後に羽化したチョウは、7/8(月)に逃がしてあげました。
22匹全てが元気に飛んでいくことができて良かったです。
『ふれあい昆虫館』友の会に入って経験したこと(4~5年間)が、役に立ったのかな。
 

 
ツマグロヒョウモンのオス ツマグロヒョウモンのメス
 
ツマグロヒョウモンのオス

ツマグロヒョウモンのメス
 









 
羽化したチョウの数
月日 合計
6/26(水) 1
6/27(木) 1
6/29(土) 4
6/30(日) 3
7/1(月) 4
7/2(火) 6
7/3(水) 1
7/5(金) 1
7/7(日) 1
合 計 22

 

2019年07月08日 23:17

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