シロオビアゲハのメス
図鑑で調べたら、「シロオビアゲハ」のメスの赤班型(せきはんがた)でした。
きれいなチョウだったのですが、よく羽を動かしてじっとしていないので、なかなか写真が撮れなかったです。
2021年09月04日 23:00
小中学生を基礎から応用まで指導しています。

その後、カマキリはエサを食べることができるか、観察しました。
「宿主が水のあるところへきたとき脱出する」(コトバンクより)らしいので、外は雨上がりで水の匂いでもしたのでしょうか。

学研教室の子どもたち(小学生)といっしょに、サナギからチョウが出てくる羽化(うか)を観察しました(7/1-2)。
オス(写真上)とメス(写真下)です。
プランターの土の中から、幼虫とサナギが見つかりました(6/1)。
写真は、左から「蛹化(ようか)の時に脱いだ皮」「蛹(さなぎ)」「(蛹化間近い)幼虫」です。
羽化直後の羽は、透明に近い白です。

つぼみが白く色づき始めたのは5/17(月)夜でした。
次の日、飼育ケースに引っ越しました。
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