チョウの羽化
1匹目は、6月26日(水)の朝に羽化しました(オス)。サナギになって(6月15日)から12日目でした。
写真は、外で逃がしてあげるところです。
2匹目は、6月27日(木)の朝でした。サナギになって(6月17日)から11日目でした。

羽化するのは、「朝」が多そうです。
6月29日(土)は、蛹化(ようか)後11日目のサナギを、前日から部屋を明るくし、午前2時に段ボール箱でおおい(夜の状態を作り)、午後3時頃段ボールを外し(朝の状態にし)ました。
すると、(4匹の内)1匹が午後4時頃羽化! 学研の子どもたちに羽化を見せるための「実験」は成功です。
ビオラの花にくっついている幼虫を発見しました。
中学生の『テスト勉強』の時間(6月23日(日)午前)に、幼虫が脱皮(だっぴ)して蛹(さなぎ)になる様子を観察することができました。
脱皮は、下の方(幼虫の頭?)から始まりました。脱皮し始めて、抜け殻が落ちるまでの約5分間を見ることができた中学生たちは、ラッキーでした。
抜け殻を振り落とすまで、何度も体を左右に振ったり折り曲げたりしていました。
これらの写真は、6月20日に動画撮影した中からフォトキャプチャーしたものです。
6月26日(水)の朝、1匹目の羽化(サナギ→チョウ)が始まりました。
これは、車庫の「ツバメの巣」の下に落ちていました。
