チョウの羽化2
7月1日(月)・2日(火)に、サナギからチョウが出てくる瞬間を、ほとんどの学研森本教室の小学生・年長さんに見てもらうことができました。
学研教室の時間(午後4時~6時)に、1~3匹の羽化を観察できたのは、ラッキーでした。
羽化の時刻を調整することに成功したのです(100%ではありませんが)。
写真は、ツマグロヒョウモンのメスです。
別のオスが羽化する様子を撮った動画は1分ちょっと。その中から、8枚を写真に選びました。
逆さまに出てきて、頭を上にするまで。口のくるくるも見えています。

羽化するのは、「朝」が多そうです。
ビオラの花にくっついている幼虫を発見しました。
中学生の『テスト勉強』の時間(6月23日(日)午前)に、幼虫が脱皮(だっぴ)して蛹(さなぎ)になる様子を観察することができました。
脱皮は、下の方(幼虫の頭?)から始まりました。脱皮し始めて、抜け殻が落ちるまでの約5分間を見ることができた中学生たちは、ラッキーでした。
抜け殻を振り落とすまで、何度も体を左右に振ったり折り曲げたりしていました。
これらの写真は、6月20日に動画撮影した中からフォトキャプチャーしたものです。
6月26日(水)の朝、1匹目の羽化(サナギ→チョウ)が始まりました。
これは、車庫の「ツバメの巣」の下に落ちていました。
