地域の学習塾として25年 学研森本教室|金沢市

 小中学生を基礎から応用まで指導しています。

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遅れて咲いた金木犀と銀木犀

G20231021_金木犀_t240
今年は「金木犀(キンモクセイ)」と「銀木犀(ギンモクセイ)」が、遅れて咲きました。
通常の年よりも、2週間は遅い感じです。
「金木犀」は花びんに挿(さ)して教室や待合室に飾り、「銀木犀」は学研教室の玄関ポーチに植木鉢ごと置きました。
どちらも、いいにおいがしています。季節を感じてもらえるといいなあと思います。

G20231017_銀木犀1_t240花は、小さくて、とてもかわいいです。
2023年10月21日 23:00

学研教室の玄関

G20231017_学研教室(秋)_t240
学研教室の前にあった「朝顔」の棚(グリーンカーテン)を外し、代わりに「ベゴニア」のお花のプランターを置きました。
「学研教室」の看板シールが、とても目立つようになりました。
今は、玄関を入ったところに、銀木犀の鉢植えがあり、とてもいいにおいがします。


G20231017_サナギ_t240朝顔を植えていたプランターの土の中から、「サナギ」が出てきました。調べたら「エビガラスズメ」でした。チョウのサナギに似ていて、羽の形も分かります。
手も足もなく移動はできないと思いますが、時々、お尻(?)を左右に動かします。学研教室の子どもたちにも観察してもらいました。
2023年10月17日 23:00

ナミアゲハ(アゲハチョウ)

G20230929_アゲハ2_t360
ナミアゲハ(アゲハチョウ)も、朝顔の花にやって来ました。
2023年09月29日 23:00

カマキリ&ハリガネムシ3

G20230922_ハリガネムシ0_t360
9月17日に捕まえたハラビロカマキリも、お尻を水に浸けても何も出てきませんでした。
でも、死んだ後、(水の中ではなく)飼育ケースの中で、倒れたカマキリのお尻からニョロニョロと踊るように、ハリガネムシが出てきました。


G20230922_ハリガネムシ1_t240小学生の学研教室の終わり頃の時間で、小学4年生が「ハリガネムシが出てきた」ことに気付いて教えてくれました。
体長は、約21cmでした。
ハリガネムシを水の中に入れてあげたら、ますます元気に動き回っていました。
2023年09月22日 22:30

モンキアゲハ

G20230916_チョウ1_t240
モンキアゲハ。きれいな羽の模様です。
すごくよく動き回るので、写真や動画を撮るのが難しかったです。
朝顔には、バッタやハラビロカマキリ、ハチ、チョウ、アリなどの虫たちがたくさん集まってきます。
9月になって、朝顔の花の数が増えてきたような気がします。


G20230912_夕方ピンクの朝顔2_t2408月中は、暑すぎて朝顔の花もすぐにしおれてしまい、数も少なかったんですが。
最近は、毎朝、花柄を取ると220個くらい。多いときは300個超。今がピークでしょうか。


 
2023年09月16日 23:27

カマキリ&ハリガネムシ2

G20230915_ハリガネムシか_t240
9月12日に捕まえたハラビロカマキリは、お尻を水に浸けても何も出てきませんでした。
しかし、カマキリが死んだ後、いつの間にか横に、ぐるぐる巻きの黄色いハリガネムシがいました。
ハラビロカマキリから出てきたのだと思われます。
気付いたときには、ハリガネムシはもう硬くなっていました。
2023年09月15日 23:00

カマキリ&ハリガネムシ

G20230904_ハリガネムシ1_t240
オオカマキリを捕まえたので、中学生の時間に、カマキリのお尻を水に浸ける実験をしました(9/4)。

プラスチックのケース(フタ付き)の中にカマキリを入れ、2㎝くらいの深さまで水を入れました。
カマキリのお尻が水に浸かってしばらくして、黒い太い糸のようなものがお尻から出てきました。ハリガネムシです。どんどん水の中に出て、完全にカマキリから排出されました。実験成功です。
G20230904_2カマキリ_排出後_t240G20230904_ハリガネムシ3_t240ハリガネムシがお尻から出たカマキリを、飼育ケースに移動させた後、アオマツムシを入れてあげたら、無事に食べることができました。
ハリガネムシは、元気に水の中で動き回っていました。
2023年09月05日 23:00

ショウリョウバッタの脱皮&羽化

G20230726_羽化後2_t240
ショウリョウバッタの脱皮(7/23)&羽化(7/26)を観察しました。

1枚目の写真は、ショウリョウバッタの「抜け殻」が飼育ケースのフタにぶら下がっています。
頭を下にして、重力を使って下向きに抜け出した結果だと思います。ショウリョウバッタは、羽を伸ばした後、うすみどり色の透明な羽を広げて乾かしているようです。
G20230723_S脱皮_t300
2枚目の写真は、右後ろ脚がない(理由は不明)ショウリョウバッタの脱皮の直後です。
脱皮の前に、飼育ケースの壁をよじ登っていくことができなくて困っていたので、段ボールを切って入れ、壁をゆるやかにしてあげると、登っていって、脱皮ができました。脱皮後にも、右後ろ脚はありませんでした。
2023年07月26日 23:00

クルマバッタモドキ(?)の羽化

G20230721_脱皮3_t240
クルマバッタモドキ(?)(終齢幼虫)の羽化を学研の時間中に、子どもたちといっしょに観察することができました。
先週から飼育していたバッタたちの1匹です。
脱皮後、草につかまって羽を乾かそうとしていたので、割りばしを飼育ケースに入れてあげました。気に入ってもらえたようで良かったです(写真)。
 

G20230721_脱皮6_t240脱皮した抜け殻(写真)もしっかりバッタの形をしています。




G20230724_ハネ_t240後日(7/24)写真を撮るため、小4の子に、完全に乾いた羽を広げてもらいました。
「透けて見えた」ので『クルマバッタモドキ』だろうと思います。
2023年07月21日 23:30

朝顔

G20230616_朝顔_t240
GW(ゴールデンウィーク)に種を植えた「朝顔」が、そろそろツルを伸ばしてきたので、雨上がりに棚を設置しました。
花が咲いたり、グリーンカーテンになったりするのがとても楽しみです。
2023年06月16日 23:00

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