地域の学習塾として25年 学研森本教室|金沢市

 小中学生を基礎から応用まで指導しています。

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イナゴの産卵

G20221013_イナゴ産卵1_t360
G20221013_イナゴ産卵2_t360






ハネナガイナゴの産卵を観察できました。
気が付いた時にこの状態だったので、あわてて写真を撮りました。びっくりさせてしまったのか、この直後に土の中から出てしまいました(2枚目の写真)。
本当に土の中に卵があるのでしょうか。
交尾は、9月25日でした(下の写真)。
G20220925_交尾1_t360
2022年10月13日 23:30

金木犀と銀木犀2022

G20221002_金木犀と銀木犀_t240
金木犀(キンモクセイ)と銀木犀(ギンモクセイ)が咲きました。
学研森本教室の玄関ポーチに「銀木犀」の鉢植えを置き、待合室のテーブルの上に花びんに生けた「金木犀」を飾りました。
どちらも、いいにおいがしています。
2022年10月02日 12:42

カマキリの目の色の変化

G20220926_カマキリの目_夜2色_t120
カマキリの目の色を観察しました。
夜になっても、21:36(写真左)はまだ「茶色い」目の色でした。中学生の教室が終わるまで、ずっと電灯がついて明るかったためだと思います。
電灯を消してしばらくすると、23:44(写真右)は「黒色い」目の色になっていました。
2022年09月26日 23:50

コカマキリとアオマツムシ(?)

G20220924_クサキリとコカマキリ1_t160
昨日、玄関前のプランターに「コカマキリ」がいました。
学研教室の窓のレールに虫(アオマツムシ?)が落ちていました。死んでいたけど、カマキリが食べるかどうか、触角をつまんで飼育ケースに入れてみました。
昨日、カマキリは何もしなかったのですが、今朝、無残な姿になっていた(写真)ので、カマキリは死んだ虫でも食べるのだと分かりました。
2022年09月24日 23:00

クルマバッタモドキの羽化?

G20220801_脱皮後5_t240
クルマバッタモドキの最終脱皮も観察することができました。チョウやトンボの羽化のように、羽を広げる様子が美しいと思いました。
成長の記録は、こちら
G20220803_放虫1_t360学研教室の小学生に、成虫になったバッタを見せてから、元の場所に逃がしてあげました。
2022年08月11日 23:16

朝顔のグリーンカーテン2022

G20220728_朝顔1_t360
2022年も、学研森本教室の前に『朝顔のグリーンカーテン』ができ、G20220728_朝顔4_t360花の数が日増しに増えてきました。
つぼみがたくさんあるので、明日もいっぱい花が咲きそうです。
2022年07月28日 23:00

ショウリョウバッタの脱皮(羽化?)

G20220719_3脱皮_t900_コピー
1番目の写真は、ショウリョウバッタの(最終回の)脱皮を動画で撮影していた中からフォトキャプチャしたものです。
ショウリョウバッタが立ち止まり、身震いするような動きをしているのを見て、脱皮が近いのではないかと注視していました。動きがおかしいと気付いてから、全身が抜け出すまでは、約30分間でした。





G20220719_1脱皮前後_t481_3脱皮前は、全身が白っぽくなっていました。特に背中にある短い羽(赤い矢印)が二重になって見えていました。
脱皮から約1時間経過して、羽が尾より長くなり、成虫かなと思える状態にまで変化しました(右側の写真)。
2022年07月19日 23:30

このバッタは、何の子ども?

G20220708_バッタの子2方向_t640
7月6日(水)の午後、教室で飼育ケースの掃除をしようとした時に、1匹のバッタが行方不明になってしまいました。
でも、次の日、小学生の学研教室が終わった時に、窓際で見つかりました。
約24時間どこにいたのか、無事で良かったです。
このバッタは、何の子どもでしょうか?
大きくなるまで見守りたいと思います。
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G20220717_抜け殻_t3206月22日(水)に飼育を始め、7月18日(月)の朝にこのバッタの3つ目の抜け殻が、草の葉にぶら下がっていました(写真)。
また、ひとまわり大きくなったようです。
2022年07月18日 23:00

ショウリョウバッタの抜け殻

G20220704_拔け殻4_t360
6月22日からバッタの子どもたちを飼育しています。
期待通り、抜け殻を観察することができています。
G20220704_拔け殻3_t360今日は、触角まできれいに形が残っている抜け殻をGETしました。
現在、ショウリョウバッタ7匹の抜け殻 6ヶ、イナゴ1匹(?)の抜け殻2ヶ。
白くてふわふわして、ハナ息で飛んでいきそうです。
2022年07月04日 23:30

ツバメのヒナが7羽

G202200602_ヒナ7口開け_t240
卵が7個あったのでヒナも7羽のハズ。と思い、いっぱい写真を撮ってようやく決定的な瞬間が・・・。
巣の外にいるヒナも、しばらくして無事に巣の中に戻りました。
時々、羽づくろいをしていて、随分ツバメらしくなってきました。巣立ちまでもうすぐ(6/2夕方)

G20220603夕_兄弟7羽_t360巣立ち直前の7羽(6/3夕方)

青空の下の巣立ちです(6/4朝)。

最後の宿泊。翌朝が本当の巣立ちなのでしょうか(6/17夜)。

G20220604_巣立ち1_t360G20220617夜_最後の宿泊か
2022年06月17日 23:30

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