地域の学習塾として25年 学研森本教室|金沢市

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旧「虹が見えた」

「虹が見えた」は、gkmorimoto.com/blog_articles/g20191111_rainbow.html へ移動しました。
2019年11月11日 23:24

虹が見えた

G20191111_虹s11月11日(月)16:18の写真です。
強い雨が降っているのに、窓の方がやけに明るくて変な天気でした。6年生男子が窓を開けてみたら、虹が見えました。二重の虹でした。マイモールの方向です。
2019年11月11日 23:00

秋にも羽化!

G20191025_羽化したs10/25(金)の朝、エビガラスズメのサナギが羽化していることに気付きました。余分な水分を排出した後でした。目が黒くて丸くてかわいいです。
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G20191001_3幼虫・サナギs10/1(火)、プランターの朝顔の土の中からサナギになりかけている幼虫を見つけました(左)。
サナギは、黄緑色から茶色になっていきました。(右)。
いつ成虫になるのか見守っていました。

G20191026_羽化翌日3s羽化翌日の成虫の写真です。
なかなか羽を広げなかったので飛べるか心配でしたが、外に置いていたらいなくなっていました。
2019年10月26日 23:00

銀木犀(ギンモクセイ)

G20191017_銀木犀s_コピー
台風に備えて、鉢植えの銀木犀(ギンモクセイ)を学研森本教室の玄関ポーチに入れました。
ちょうど満開を迎えていて匂いも楽しめるので、そのまましばらく置いておきました。
近くで見やすいように、教室にも飾りました。
中1の国語の教科書にも「銀木犀(ギンモクセイ)」が登場するので、中学生にも花の名前を伝えました。
2019年10月17日 22:05

ハラビロカマキリ

G20190923_ハラビロs「(学研教室の前に)カマキリおる!」と、学研の帰りにMK君が見つけてくれました。
今回は緑色のカマキリです。他の生徒たちが、昆虫図鑑で「ハラビロカマキリ」だと調べてくれました。
2019年09月23日 22:00

この時期に幼虫?

G20190908_幼虫s_コピー
9/8(日)、プランターの土の中に幼虫がいました。
この幼虫は、いつになったら成虫になるのでしょうか。
とっても元気に土にもぐっていきます。

9/20(金)、土を広げて、学研の子どもたちに数えてもらったら、7匹いました。土の上にのせたら、全員いっせいにもぐっていきました。このまま冬を越すのかな。
2019年09月20日 22:00

これは何かな?

G20190904_コオロギ
答えは、カマキリに食べられたコオロギの残骸(ざんがい)です。
9/4(水)朝、食べ残してあったコオロギ(左)が、夕方にはもっと食べられてバラバラになっていました(右)。

G20190906_カマキリam855sこの茶色いカマキリは、「コカマキリ」のようです。
カマキリは生き餌(え)しか食べないと聞いていたのですが、自分の食べ残しだから、生きていないエサでも食べたのでしょうか。


G20190906_ツユムシ9/4(水)夜、アオマツムシを飼育ケースに入れたら(左上)、9/5(木)には少し食べられて落ちていました(右上)。
9/6(金)の朝、水を霧吹きすると、カマキリは水滴をなめながら前進していき、アオマツムシにたどり着きました。その後、カマキリは動いていないアオマツムシを元気に食べ始めました。
ちょっと残酷ですが、学研森本教室の小学生たちは残骸を興味深く見ていました。

 
2019年09月06日 22:30

巣立ち(今年2回目)

G201907230813_12羽s

7月22日(日)の朝、チッ、チッとツバメの鳴き声が聞こえてきた(飛べ ! 飛べ ! と聞こえる)ので、巣を見たら、1羽残らず子ツバメたちが巣立ったあとでした。
この写真は、巣立ちの次の日の朝です。

かなりにぎやかな鳴き声がしたので外へ出てみると、今回巣立った5羽と親鳥2羽の数よりもたくさんのツバメがいたのです。

1回目に巣立った子ツバメたちもいるのでしょうか。

止まる場所の取り合いをして遊んでいるように見えました。

2019年07月23日 23:00

チョウの飼育まとめ

チョウ(ツマグロヒョウモン)の幼虫を採取してから、羽化したチョウを逃がしてあげるまでをまとめました。

1.幼虫

G20190618_幼虫の飼育sプランターで育てていたビオラの葉の上に「幼虫」を見つけました(6/9(日))。

幼虫は次々に見つかりました(合計22匹)。
1日に2~3回食草のビオラの葉を追加し、だいたい1日おきに食べ残しのビオラの茎や幼虫の糞(フン)を捨てて掃除しました。

 

2.蛹化(ようか)=幼虫~蛹(サナギ)

G20190623_蛹化s飼育ケースの中に、わりばしを立てておきました。
幼虫がわりばしにぶら下がった後、箱に穴を開けてそれらのわりばしを立てました。

写真は、中学生がテスト勉強中に「蛹化(幼虫が蛹になること)」した蛹たちです。
中学生たちは、幼虫が黒い皮を脱いで蛹になる様子を観察することができました。黒い皮が箱の上に落ちていますね。

 

3.羽化(うか)=蛹(サナギ)~成虫

G20190630_段ボール箱s蛹になった日付を付箋(ふせん)に書いて、わりばしにとめておきました。

羽化するまでに9~10日であることと、羽化するのが朝であることが多いと分かってきました。



G20190708_脱け殻sそこで、「羽化が近い蛹」たちに段ボール箱をかぶせて夜の状態を作り、羽化する時刻を作為的にずらすことにしました。


ラッキーにも、学研森本教室のほとんどの子どもたち(年長~小学生)に「羽化」を見せることに成功しました。

どの子も興味深そうに観察していました。
家に帰って、その時の感動を話してくれた子が多かったようです。
確かに、何度見ても感動します。



G20190707_羽化22_くるくるs蛹(サナギ)は殻(から)から脱け出して、「チョウ」(成虫)になります(羽化)。

羽化してしばらくは羽を乾かして飛ぶための準備をします。抜け殻にぶら下がったまま、口のくるくるを伸ばしたり丸めたりして、口の準備もしているようでした(写真)。この時は、まだ羽がしわしわですね。

 

上の写真は、チョウが抜け出たあとの「蛹の抜け殻」を並べたものです。

最後に羽化したチョウは、7/8(月)に逃がしてあげました。
22匹全てが元気に飛んでいくことができて良かったです。
『ふれあい昆虫館』友の会に入って経験したこと(4~5年間)が、役に立ったのかな。
 

 
ツマグロヒョウモンのオス ツマグロヒョウモンのメス
 
ツマグロヒョウモンのオス

ツマグロヒョウモンのメス
 









 
羽化したチョウの数
月日 合計
6/26(水) 1
6/27(木) 1
6/29(土) 4
6/30(日) 3
7/1(月) 4
7/2(火) 6
7/3(水) 1
7/5(金) 1
7/7(日) 1
合 計 22

 

2019年07月08日 23:17

チョウの羽化2

G20190702_メスの羽s

7月1日(月)・2日(火)に、サナギからチョウが出てくる瞬間を、ほとんどの学研森本教室の小学生・年長さんに見てもらうことができました。
学研教室の時間(午後4時~6時)に、1~3匹の羽化を観察できたのは、ラッキーでした。

羽化の時刻を調整することに成功したのです(100%ではありませんが)。

写真は、ツマグロヒョウモンのメスです。

G20190701_羽化11_1-8new別のオスが羽化する様子を撮った動画は1分ちょっと。その中から、8枚を写真に選びました。
逆さまに出てきて、頭を上にするまで。口のくるくるも見えています。
 

2019年07月02日 23:21

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