地域の学習塾として25年 学研森本教室|金沢市

 小中学生を基礎から応用まで指導しています。

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モンキアゲハ

G20230916_チョウ1_t240
モンキアゲハ。きれいな羽の模様です。
すごくよく動き回るので、写真や動画を撮るのが難しかったです。
朝顔には、バッタやハラビロカマキリ、ハチ、チョウ、アリなどの虫たちがたくさん集まってきます。
9月になって、朝顔の花の数が増えてきたような気がします。


G20230912_夕方ピンクの朝顔2_t2408月中は、暑すぎて朝顔の花もすぐにしおれてしまい、数も少なかったんですが。
最近は、毎朝、花柄を取ると220個くらい。多いときは300個超。今がピークでしょうか。


 
2023年09月16日 23:27

カマキリ&ハリガネムシ2

G20230915_ハリガネムシか_t240
9月12日に捕まえたハラビロカマキリは、お尻を水に浸けても何も出てきませんでした。
しかし、カマキリが死んだ後、いつの間にか横に、ぐるぐる巻きの黄色いハリガネムシがいました。
ハラビロカマキリから出てきたのだと思われます。
気付いたときには、ハリガネムシはもう硬くなっていました。
2023年09月15日 23:00

学習の様子(9月)

G20230908_学習の様子_t360
9月の小学生の学習の様子です。
2学期が始まって一時的に人数が多くなることもありますが、みんな集中して学習しています。
カマキリやハリガネムシを、いっしょに観察することもあります。
まだまだ気温が高いですが、日の入りの時刻が早くなってきましたね。

G20230908_ハリガネムシの長さ_t120ハリガネムシがわりと伸びている状態の時に、長さを測ってみました。
30cmを優に超えて、37cmくらいもありました。

どんな風に、ハリガネムシがカマキリの中に入っていたのでしょうか。
その後もカマキリは、食欲旺盛かつ元気です。
ちょっと不思議です。
産卵するか観察を続けてみます。


G20230905_ハリガネムシ_t240ハリガネムシは、ぐるぐる巻きになっていることもあります。
2023年09月08日 23:30

カマキリ&ハリガネムシ

G20230904_ハリガネムシ1_t240
オオカマキリを捕まえたので、中学生の時間に、カマキリのお尻を水に浸ける実験をしました(9/4)。

プラスチックのケース(フタ付き)の中にカマキリを入れ、2㎝くらいの深さまで水を入れました。
カマキリのお尻が水に浸かってしばらくして、黒い太い糸のようなものがお尻から出てきました。ハリガネムシです。どんどん水の中に出て、完全にカマキリから排出されました。実験成功です。
G20230904_2カマキリ_排出後_t240G20230904_ハリガネムシ3_t240ハリガネムシがお尻から出たカマキリを、飼育ケースに移動させた後、アオマツムシを入れてあげたら、無事に食べることができました。
ハリガネムシは、元気に水の中で動き回っていました。
2023年09月05日 23:00

学習の様子(8月)

G20230818_学習の様子_t360
8月のお盆休み明けの小学生の学習の様子です。
人数の多い月・金曜日は、夏休み中の教室時間を長くして、少人数での指導をしています。
暑い日が続く中、落ち着いて学習できています。立派です!
G20230814_ポーチュラカ_t360玄関前で、暑さの中「ポーチュラカ」が元気に咲いています(写真は8月14日)。

G20230819_朝のツバメ_t360まだ毎日、玄関先の電線にツバメたちが集まってきます(8月19日)。
今年巣立ったツバメたちなのでしょうか?
2023年08月19日 10:44

ショウリョウバッタの脱皮&羽化

G20230726_羽化後2_t240
ショウリョウバッタの脱皮(7/23)&羽化(7/26)を観察しました。

1枚目の写真は、ショウリョウバッタの「抜け殻」が飼育ケースのフタにぶら下がっています。
頭を下にして、重力を使って下向きに抜け出した結果だと思います。ショウリョウバッタは、羽を伸ばした後、うすみどり色の透明な羽を広げて乾かしているようです。
G20230723_S脱皮_t300
2枚目の写真は、右後ろ脚がない(理由は不明)ショウリョウバッタの脱皮の直後です。
脱皮の前に、飼育ケースの壁をよじ登っていくことができなくて困っていたので、段ボールを切って入れ、壁をゆるやかにしてあげると、登っていって、脱皮ができました。脱皮後にも、右後ろ脚はありませんでした。
2023年07月26日 23:00

クルマバッタモドキ(?)の羽化

G20230721_脱皮3_t240
クルマバッタモドキ(?)(終齢幼虫)の羽化を学研の時間中に、子どもたちといっしょに観察することができました。
先週から飼育していたバッタたちの1匹です。
脱皮後、草につかまって羽を乾かそうとしていたので、割りばしを飼育ケースに入れてあげました。気に入ってもらえたようで良かったです(写真)。
 

G20230721_脱皮6_t240脱皮した抜け殻(写真)もしっかりバッタの形をしています。




G20230724_ハネ_t240後日(7/24)写真を撮るため、小4の子に、完全に乾いた羽を広げてもらいました。
「透けて見えた」ので『クルマバッタモドキ』だろうと思います。
2023年07月21日 23:30

朝顔

G20230616_朝顔_t240
GW(ゴールデンウィーク)に種を植えた「朝顔」が、そろそろツルを伸ばしてきたので、雨上がりに棚を設置しました。
花が咲いたり、グリーンカーテンになったりするのがとても楽しみです。
2023年06月16日 23:00

バッタの子どもたち

G20230610_バッタの子ども_t360
ショウリョウバッタの子どもたちがうら庭で飛び跳ねていました。捕まえて、エサの草といっしょに飼育ケースに入れました。
その後、​​​一匹のバッタが飼育ケースのフタの上にいました。あまりに小さすぎて、フタのすき間から脱走したようです。

G20230610_バッタの子ども3_t120bプリンカップのフタにコンパスで穴を開けて、このバッタとエサの草を入れました(写真)。
もう少し大きくなったら、飼育ケースに戻そうと思います。
2023年06月10日 15:03

ツバメの成長

G20230518_ヒナ__t240
小さかったヒナたち(2023.5.18)。

G20230519_ヒナ__t240
エサをしっかり食べて大きくなりました(2023.5.19)。
G20230530_巣立ち後_t240
巣立った後も仲良しの5羽です(2023.5.30)。
2023年05月30日 23:00

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石川県金沢市吉原町ヘ99
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